【福島】
2008年06月04日
コラッセで打ち合わせ
会議前に昼飯。場所は福島方木田食堂(尊敬するフジオフードシステムのブランドである、まいどおおきに食堂の店舗のひとつ)がっちり食べ、コラッセに向かう。
会議は粛々と進んだ。私もかなり緊張しました。
その後、母親の実家のある渡利に寄り、じいちゃん、ばあちゃんに線香を上げる。
10年ぶりかなあ。幼稚園に上がる前はずっとここに住んでました。
覚えてはないが、あの頃が一番自分らしい過ごし方をしてたなあと直感で感じました。
自分らしいことからかけ離れた会議の後だったので、なおさらそう思ったのかもしれませんね。
画像は方木田食堂のトイレにて。壁のトイレットパーパー入れが斬新だったのでパチリと撮影。
2008年02月29日
コラッセ福島で打ち合わせの前は
みなさん、コラッセ福島に行ったことはありますか?1階に物産コーナーがあって、県内のあらゆる特産品が販売されているのです。
それもとても気に入っているのですが、もっとすごいことがあります。
物産コーナーの一角に、食事スペースがあるのですが、ここで週代わりで県内の有名なお店の逸品が食べることができるのです。
いつも打ちあわせが午後1時からなので、12時に到着し必ずここで食べるのです。
今日はなんと、山都そばの「蕎邑」が出店。
嬉しくて、大盛りを注文しました。
前回は、照井の餃子、その前は、どこか忘れましたがラーメンの美味しい店でした。
こんな、出張店舗はとても嬉しい取り組みだと思いました。
◆「蕎邑」概要
質の高い伏流水とそば粉100%の地粉、そして蕎邑の熟練した製粉技術が、全国に認められる味を作りだす。
豊かな大地に恵まれた山都の人々は、古くから客人にご馳走する為にうまいそばを食べてもらう風習がありました。
美味しいそばを打ててこそ、嫁として一人前と認められたほどのこだわりは、ここ「蕎邑」にも、綿々と受け継がれてきました。
標高四百メートル以上のという、もともとそばの栽培に適している冷涼な山都の気候は、昼と夜の温度差が著しいため、良質な玄そばができます。又、ことのほか美味で全国からもそば愛好家が訪れるほどです。
飯豊山の豊富な伏流水を恵みもらい、石臼で自家製粉したつなぎを一切使わない地粉100%の純粋そばは、挽きたて・打ちたて・ゆでたての三たてのそばの逸品です。
そばの産地でこそ味わえる贅沢、「蕎邑」の香り豊かな味わいと歯ざわりを是非ご賞味ください。




















