【田人】
2008年06月25日
風の谷ブルーベリーファーム見参
午前9時に湯本を出発、風の谷ブルーベリーファームに向かう。湯本、遠野を経由するアクセスが7月7日まで道路工事のため通行不能のため、勿来インターチェンジから向かった。
予想以上になかなかたどり着かない。途中、わき水、山水を飲みながら、到着。
すると、廣木さんが、走ってきた。
久しぶりの再会だ。
日に焼けて、素敵(●´ω`●)
1年かけて、廣木さんの生活をテレビ番組が追いかけているようです。
すばらしいドキュメンタリー番組ができあがるでしょう。
ピザ作りを体験し、ブルーベリーの苗を植えた。
いわきのポテンシャルを感じた時間は、あっという間に過ぎ、午後2時に出発。
帰りは、沼辺の方を通ってみたが、行きより30分も早く帰れた。
いわきにあって、いわきらしくない絶対おすすめの、空間です。
行かれるときは、電話予約をしてくださ〜い。
※画像はピザ生地を鉄板の上にのせたところ。このあと、薄く引き伸ばします。◆風の谷ブルーベリーファーム
代表 廣木さん。
ブルーベリーの栽培、また他にも農作物を生産しています。
訪れたお客様がそれらを用いて、何か料理したり、釜でピザを焼く体験等ができる体験工房もあります。
楽しく学びながら農業を体験できる、月ごとの体験メニューをご提供。
体験をご希望の方は、お電話、FAXまたはメールにてお問合せ下さい。
TEL&FAX 0246−68−3145
メールアドレス
kaze@peace.ocn.ne.jp
ホームページアドレス
http://blogs.yahoo.co.jp/retasuplanet
◆いわきふるさと誘致センター
http://www.iwaki-furusato.jp/turn/t_01.htm
◆貝泊コイコイ倶楽部http://www.kaidomari.net/
◆紹介ブログ
http://tomy805.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/post_bc92.html
2007年02月03日
広木一賀さんと遭遇
2地域居住セミナーで伝説の広木さんと遭遇。
優しさの中に目力があります。
佐藤昌宏さんが、ロックオンされました。
↓以下転文↓
いわき市の山間にある田人町貝泊地区に移住し、2年越しで準備してきた広木一賀(かずよし)さん(43)のブルーベリー農園が7月にオープンした。摘み取りができ、地元食材を使った料理も味わえる、地産地消の「体験農園」でもある。
子供3人の一家5人で、茨城県笠間市から移住したのは04年春。その1年あまり前、「田舎暮らし物件」を見に訪れたのがきっかけだった。地元の人に相談したところ、家と借りられる土地を紹介してくれた。一家の移住で、休校していた廃校目前の小学校の再開が決まった。招かれての移住という形だった。
何をするのか考え始めたのは移住が決まってからだ。飲食店チェーンのマネジャー、調理経験もあり「安全な食材をつくって、その場で調理して食べられる農家レストランのようなものができれば、と思った」という。
妻の智恵さん(40)の希望でブルーベリーづくりを決めてから「ブルーベリーおたくというぐらい本を読んだ」。カヤで覆われた土地を整備する一方で、市の新規就農者の受け入れ制度で、市内のブルーベリー農園で2年間研修した。
整備した農園には、30アールで600本のブルーベリーが育った。「応援しているから」と、地域の人がボランティアでウッドデッキのついたレストハウスを建ててくれた。
地区の人とともに地域づくりに取り組む。農園経営を、滞在型の市民農園「クラインガルテン」づくりにつなげたいと考えている。「あきらめずに積極的に行動する。それが共感を呼んでうねりになる。ここに来て学んだことの一つです」と広木さんは話す。
以上アサヒドットコムからの記事コラムより
優しさの中に目力があります。
佐藤昌宏さんが、ロックオンされました。
↓以下転文↓
いわき市の山間にある田人町貝泊地区に移住し、2年越しで準備してきた広木一賀(かずよし)さん(43)のブルーベリー農園が7月にオープンした。摘み取りができ、地元食材を使った料理も味わえる、地産地消の「体験農園」でもある。
子供3人の一家5人で、茨城県笠間市から移住したのは04年春。その1年あまり前、「田舎暮らし物件」を見に訪れたのがきっかけだった。地元の人に相談したところ、家と借りられる土地を紹介してくれた。一家の移住で、休校していた廃校目前の小学校の再開が決まった。招かれての移住という形だった。
何をするのか考え始めたのは移住が決まってからだ。飲食店チェーンのマネジャー、調理経験もあり「安全な食材をつくって、その場で調理して食べられる農家レストランのようなものができれば、と思った」という。
妻の智恵さん(40)の希望でブルーベリーづくりを決めてから「ブルーベリーおたくというぐらい本を読んだ」。カヤで覆われた土地を整備する一方で、市の新規就農者の受け入れ制度で、市内のブルーベリー農園で2年間研修した。
整備した農園には、30アールで600本のブルーベリーが育った。「応援しているから」と、地域の人がボランティアでウッドデッキのついたレストハウスを建ててくれた。
地区の人とともに地域づくりに取り組む。農園経営を、滞在型の市民農園「クラインガルテン」づくりにつなげたいと考えている。「あきらめずに積極的に行動する。それが共感を呼んでうねりになる。ここに来て学んだことの一つです」と広木さんは話す。
以上アサヒドットコムからの記事コラムより



















