【大阪】
2006年06月17日
大阪→西新宿→上野→湯本
俺のシートは・・・げっ!背もたれがフラットにならない。
服はどしゃぶりのせいでびしょびしょ。
換え服はないのでそのまま座る。
出発するが、どうも寝付けない・・・。
寝るポジションが決まらないのだ。
ようやくポジションが決まったのは、箱根を越えたあたり。
強い眠気が悪コンディションを上回ったようだ。
新宿西口に到着したのは、朝9時。
椅子からもんわり熱気が出ていたので、寝汗と雨でスーツがグソグソ。
小田急百貨店の前を浮浪者のようにさまよう。
まるで、新宿の路中で飲みすぎて寝ていて、さっき起き出したような感じだ。
この時点で、ノートPCと携帯電話のバッテリー量が残り5パーセントになる。
あっ!今日まで戦略産業プロデュースの回答書をいわき市新産業振興室へメールしなくちゃいけないんだっ!
地下街のコーヒーショップに入り、こっそり電源にコンセントを差し込む。
と、間髪入れず店員さんに注意される。
しぶしぶ上野に向かう。
上野駅の広場で、東北の旅メッセが開催中。
今日は第1日目。
天童温泉の女将さん連中が、イベントに備えて待機中。
通りかかりのお客様も集まってきた。
いわき湯本も定期的にこのようなPRができるといいなあ。
大雨で少し遅れて到着した昼12時発の特急ひたちに乗り込む。
すると、友部で止まり、はっとする。
磯原―内郷で不通となるアナウンスが入る。
とぼとぼ走り出し、水戸で特急が終了。
降ろされる。
とりあえず、立ち食いそばを食べながら、めまぐるしく変わる状況を分析。
制限速度35キロの各駅停車の電車に乗り込む。
果たして、湯本に戻れるのだろうか・・・。
そして、提出期限も迫っている・・・・。
画像は、いわき湯本温泉のパンフレットが置いてあったもの。
どなたが段取りしてくれたのでしょうか。ありがとうございます。
通常は、県単位の催しもの、施設には、圧倒的にいわきのパンフが置いてないのです。





















