◆古滝屋
2008年07月11日
菅野昇さんとパチリ
前日、菅野昇さんがいわきに来てくださりました。2日間休みをとれたので、お出かけになったようです。
古滝屋に宿泊し、今朝、チェックアウトの時に、たくさんお話をしました。
彼から、私は元気をもらいました。
以下は、彼の活躍の様子です
2004年 うつくしま県民の翼 UD研修コース
http://www.pref.fukushima.jp/kenmin/u_d/report/h-16/report_b002-3-7-3.html
2004年活動報告
http://www.pref.fukushima.jp/kenmin/u_d/report/h-16/report_b002-3.html
団員名簿
http://www.pref.fukushima.jp/kenmin/u_d/report/h-16/report_b002-3-6.html
菅野昇さんに並んで、橘あすかさんもおりますね!
菅野昇さんのレポート
http://www.pref.fukushima.jp/kenmin/u_d/report/h-16/report_b002-3-8-4.html
2004年報告書6 訪問先別レポート3☆ 研修地区 2 イリノイ州シカゴ市について ☆ イリノイ州北部、ミシガン湖南西部に位置し、NY、LAに次ぐアメリカ3番目の都市。シカゴという名前の由来は諸説はあるがインディアンの言葉で“野生のたまねぎ”やフランス語の“偉大な”が変化したといわれる。シカゴ市は大阪市と姉妹都市。2004年で31周年目。シカゴ市は1871年の大火災で市のおよそ3分の2を焼失した。このときシカゴ・トリビューン誌の呼びかけでルイス・サリバンやフランク・ロイドといった有名な建築家がシカゴ市の再建に参加した。大惨事となったこの大火事こそがシカゴ市の急速な近代化につながったといわれている。
■2004年11月1日(月)■
ノーザン トラスト カンパニー(Northern Trust Company)
日本にも支社を持つ銀行でシカゴ市が推薦する障がい者をはじめ誰もが働きやすい環境整備に取り組む事業所。8500人の従業員を有し、うち65%はイリノイ州で勤務しており、約千人は海外で働いている。
記録担当: 成人グループ 木村 玲子・菅野 昇
1、参考になった点
『障がい者と健常者はすべてにおいて同等の労働条件のもとに働く事が出来る』という会社理念。
人工透析等のため労働時間に制限を必要とする場合、個人が労働時間を決定し会社に貢献できるようフレキシブルな対応を行っている。
「障がい」=「個性の一部」といった全く偏見からかけ離れた考えが当たり前の様に根付いており、会社に大きな利益をもたらす人材に肉体的不自由があっても、その点で差別化する事は極めて不自然であるといった理念を持っている。
障がいのある社員が仮に業績が下降気味となった場合、「障がいを口実とさせない!」。「自分が障がい者だから」という考えに致らせない。一番重要なことは、『何が要因となり業績降下が生じたのか』という盲点を深く追究することである。
従業員個人個人が発している見えない信号をいち早くキャッチし、早急にアシストするカウンセリング・システムが徹底している。
2、改善してほしい点
障がいの有無を問うことは法に触れるためあくまでも自己申告制とのことだが、障がいの種類や人数をきちんと把握せず障がいのある従業員のニーズに応えられるのだろうか?きちんと現状を把握する必要性もあると思われる。
3、福島県での展開
日本の場合、障がい者を雇用しなくとも、収める税額に変わりが無いため、障がい者を雇用しない企業が多い。アメリカの場合ADAなどで雇用しない場合は厳しく罰せられるため雇用を促進している。日本でもガイドライン等ではなく、効力を持った法や条例が望まれる。























