原発の県に住む里見。
完全に勉強不足でした。情けない。

森愛さんからメール頂きました。

本日3月21日、福島市のテルサで14時から同じ講演会があります。

長崎大学の山下教授のいわき講演を聞いて来たいわきの主婦の方からメールが来ました。

以下

県放射線健康リスク管理アドバイザーに就任された「山下俊一」先生
長崎大学大学院医学博士の講演会が20日平体育館でありました。

「いわきは大丈夫です」という力強いメッセージをいただきました。
私のようなただの主婦にもわかりやすく説明してくださりました。
信頼することができるその道のプロと感じました。

長崎は原発から立場上がって来た街です。

今回の原発は使用済み燃料でガンマ線です

原爆やJCOの臨海(稼動中)事故は中性子です。
中性子は水とコンクリートの両方が無いと防げません。

ガンマ線のヨウ素、セシウムはコンクリートで防げるレベルです。

放射能の単位も
マイクシーベルト
その上が
ミリシーベルト
その上が
シーベルトです

被爆された方で助かった方は、一番上の単位の2.5シーベルトで、亡くなった方は、10シーベルトです。
今、テレビラジオで報道されているのはシーベルトの100万分の一のマイクロシーベルトレベルの放射線です。

また間違っていけないのは、パーアワーが付く事です。

報道されている放射線を1時間体に浴びた値です。

待避圏ギリギリの35Km位の所に住んでいますが、今現在原発が沈静下にある訳ですので、自信をもっていわきに住み続けたいです。
一生懸命頑張って作業している、自衛隊、消防士の方々を信じたいと思います。
だから、きちんとした知識を、きちんとした情報をもっともっと、伝達行って下さい。