里見は7年前、バルネオセラピストの養成講習会に参加して、基本的なものの考え方が変わりました。

本当の商売とは、地元での存在とは、などなどたくさんの事柄を思ったきっかけとなったのです。

 日本温泉保養士協会主催による、第7期バルネオセラピスト養成講習会が、6月9日から11日までの3日間、ホテルハワイアンズラピータで開かれます。

 講習会では、温泉医学、予防医学に基づき、温泉本来の適正な活(い)かし方や、最新の温泉事情の講義、温泉プールを利用した目的別の入浴プログラムの実践があります。 

 バルネオセラピストは温泉療法を活用したアドバイスができる人材を育成する資格で、現在392人の温泉のスペシャリストが誕生。温泉旅館の経営者、観光事業者や福祉事業者、医療従事者などが「温泉を利用した健康づくり」を目指し、観光、健康、福祉事業など、幅広い分野にわたり活躍中です。

 受講料は1人38,500円で、温泉に興味があれば、受講制限は問いません。

 ただいま、受講生を募集中。

詳しくは、日本保養士協会事務局(電話0246-43―3191)までお問い合わせください。